« 2014年8月 | トップページ | 2014年10月 »

2014年9月30日 (火)

「湯河原温泉の宿」

「湯河原温泉の宿」

打ち合わせのため、湯河原のとある温泉宿へ。

築50年ともあり、外観はお世辞にも綺麗とは言えない。

ただ、一歩館内に入ると空気が違う。

古い家具ばかりだが、とても綺麗にされており整理整頓されている。

館内全体に綺麗で、特に長年使っている古い厨房もきちんとされている。

女将や料理長の気配りであろう。正直びっくりした。

と同時に仕事をするコトうえで、とても大事なコトを学んだ。

自分の仕事場は綺麗な方であるが、もっときちんとしようと思った。

|

2014年9月28日 (日)

「住人十色 撮影2日目」

1

住人十色 撮影2日目」

2日間朝から晩までの撮影でした。

番組を創るって本当に大変な仕事だなって思う。

撮影技術はもちろん、説明の仕方や周りの人への配慮。

同じ作り手として勉強になるコトばかり。

2_2

自分の家が、アイディアひとつでこんなにも綺麗にも見えるなんて。

思わず、ずーっとモニターをのぞいてしまう。

娘の吏那ものびのび楽しくやらせて頂きました。

放送は11月中旬に大阪で、静岡は11月下旬の予定です。

|

2014年9月27日 (土)

「住人十色 撮影」

3

「住人十色 撮影」

11月放送予定の住人十色の撮影でした。

店舗兼住宅の特集で、弊社事務所と自宅。

富士山がくっきり見える千本浜海岸からロケがスタート!

沼津愛を全面に出したロケに。

4

リポーターの中村果生莉さんにも助けられ楽しい収録に。

長崎さんには全面的にサポートしてもらい、

クルハのターボーには料理の提供と立案。

クライアントのみっちゃんやさゆみちゃんにも出演協力して頂きました。

2

吏那はリポーターの中村さんにべったり。

とっても仲良しに。ママも料理の撮影や準備で大変でした。

どんな内容になるかはお楽しみにしてください。

関係者の皆さんありがとうございました。撮影は明日もう一日です!

1

|

2014年9月24日 (水)

「益子日和」

1

「益子日和」

前夜のお酒が残りつつ、早朝から益子へ。

高山さんのアトリエ、土空間の個展、古家具の仕入れ、

最後はスターネット。

現在、土空間では週末のみ川村さん、キンタさん、コノミさんのコラボ企画。

3

灯りと造形と器。昔カフェだった頃の土空間を思い出す。

キンタさんとコノミさんとスターネットの馬場さんとの出逢いや

馬場さんが残したコトを語りあう。

この世にいないのは寂しいけど、心の何処かで生きている。

夕方、川村さんの灯り が、心を温かくしてくれる。

|

2014年9月23日 (火)

「夜会」

Photo_3

恒例になった沼津の先輩達との夜会。

共通点は沼津で17年以上仕事をしているコト。

17年もいると、いい時悪い時を知り尽くす。

同時に説得力もある。

爆弾発言も飛び出し、お腹いっぱいな夜だった・・・・。

Photo_4

|

2014年9月20日 (土)

「住人十色」

20

「住人十色」

21日日曜日の朝6:15からSBSで放送される住人十色に、

以前お仕事させて頂いた「川の畔の家・長崎邸」が特集されます。

既に、大阪で放送されており、静岡では再放送。

朝早いですがご覧になってください。

長崎さんの若い頃の写真必見!(笑)。

そして、実は11月に放送される同じ番組で、弊社自邸も特集される予定です。

撮影は来週末。沼津をかなりアピールする構成になっております。

千本浜と港からスタートし、食事のシーンは海の幸だらけ!

こちらもお楽しみ!

「住人十色」

|

2014年9月17日 (水)

「沼津・港の仕事」

917

「沼津・港の仕事」

現在計画中の港の仕事。

地元のかねはち水産さんが、11月に沼津港の一角に食堂をオープン。

沼津で働く者として、沼津で生まれ育った者として、

どうしてもやりたかった仕事である。

観光客だけでなく、地元の人に人気となるお店にしたい。

猛烈に気合いが入る。

|

2014年9月15日 (月)

「西武ドーム」

1

「西武ドーム」

久しぶりに家族との休日。朝から西武ドームへ。

圏央道のおかげで沼津から2時間。現地でクルハ家族と合流。

2

パリーグ最下位争いのライオンズ対楽天。

野球に興味のないママはビアガーデンだと思えば…とグビグビ(笑)。

みんなで大騒ぎ!試合もエース岸の好投で大勝!

星野監督おかんむり。

3

|

2014年9月14日 (日)

「This is Numazu 2014」最終夜

1

「This is Numazu 2014」

362日のためにある3日間。

我々の目的はただひとつ。沼津の底力を見せるコト。

誰が主役とか誰が脇役とかではなくて。

来場してくれた多くの方が、準備してくれた多くの仲間が、

沼津のチカラを確認して欲しかった。

2

この3日間は、笑顔で包まれいた。

みんなが楽しそうに、食べて飲んで歌って踊って。

ただ、その裏ではこの舞台を支えたボランティアスタッフが

いたコトを忘れて欲しくない。

5

実行委員や沼津市役所の若手達。お店を休んで、

有給を取ってまで徹底的裏方にまわった。

会場を走り回り、汗だくになりながら、

初日の雨での中止で、悔しくて涙した市役所職員もいた。

そんな姿を見ると、まだまだ沼津には希望があり、未来も明るい。

6

子供達が描いた沼津ドリームマップ。

この子達の夢を叶えるためにも我々大人達はもっと頑張らなければならない。

この3日間は単なるイベントではない。

残りの362日のための3日間であり、本当の勝負は、今日からである。

それぞれが自分の場所に戻り、自分のために、みんなのために、

沼津のために頑張って頂きたいです。

皆さん、本当にありがとうこざいました。お疲れ様でした。

実行委員のひとりとして誇りに思います。

3

|

2014年9月 8日 (月)

「THIS IS NUMAZU 2014」

2

「THIS IS NUMAZU 2014」

今夏で3回目の開催。

今回も半年前から実行委員と市役所の若手が集まり準備をしてきた。

自分の時間、仕事の時間を犠牲にして、

沼津を盛り上げたいという「沼津愛」だけで。

6

委員長のバーテンダーのニノエ橋本さんを中心に実行委員が集まる。

橋本さんは全体のバランスといちばん大変な出店者の交渉。

沼津の人気料理店をまとめる蓮の料理人伊藤さん。

企画やメディア対応の小松君。

グラフィック、Web、予約などめんどくさん仕事をしてくれている植松君。

そして沼津を愛する市役所の若手達。菊池君、林さん、三澤さん。

それぞれの分野の職人がひとつになり、同じ方向をむく。

時にはぶつかったり、時には悩んだり。試行錯誤の連続だった。

3

私の仕事は、みんなで考えたコトをカタチにする。

会場全体の設営やデザイン、センターテーブルの設え。

テーブルや椅子は自分の持ち物。

そんな空間に、ミドリヤのイワサキユカさんのお花や

家具作家のofc大田くんのテーブルなどが彩り、

スタッフポロシャツのデザインは幼なじみのハイディーズの58さんに依頼。

沼津を愛する気持ちだけで動いてくれる多くの関係者に感謝し、

悔いのないように全力投球したい。

10

筆/藤原慎一郎 ケンブリッジの森

沼津食酒とデザインの祝祭

「沼津自慢フェスタ2014」同時開催の「THIS IS NUMAZU」は

今週木曜日から3日間開催です!

|

2014年9月 6日 (土)

「牧之原プロジェクト」

1

「牧之原プロジェクト」

世界に誇る牧之原のお茶。

静岡のデザイナーとして、とても大切な仕事。

家具も入り、第一次工事はほぼ終了。二次三次へ続く…。

3

|

2014年9月 5日 (金)

「TURNS」

1

「TURNS」

全国書店にて9月3日発売の「ターンズ」に沼津の四人が掲載されました。

家具作家のofc大田君の特集と、

橋本さんと櫻井さんと自分がちらりと。

素敵な仕上がりです。

2

|

2014年9月 3日 (水)

「聖地 日本武道館」

3

「聖地 日本武道館」

仲間と、長渕剛のライブに参戦。武道館は超満員。

拳を突き上げる激しい曲もあり、アコギ一本で昔の曲あり、

最高のライブだった。

一年一度の楽しみでもあり、子供に戻って大騒ぎできる瞬間である。

初めて自分の小遣いで買ったCDアルバムが長渕剛のライセンス。

学生だった自分に衝撃が走った。

それから今まで27年間、 長渕剛の詩と共に生き、節目節目に助けらてきた。

2_2

失恋した時には名曲「ステイドリーム」。

初めて行ったライブでは「勇次」を大合唱。

自分を奮い立たせるための「俺の太陽」や「電信柱にひっかけた夢」。

バックパッカーで旅してた時には「ガンジス」。

子供が生まれた時は「ネバーチェンジ」。

腹がたったり悔しい時は「ホールドユアラストチャンス」。

大きな仕事が終わったら「ローディー」。

1_2

被災地のための「ひとつ」。

海に行ったら「ジープ」。

自分を見つめ直す時には「マイセルフ」。

自分のテーマ曲はやはり「とんぼ」(笑)。

まだまだ長渕剛はこれからも進化するだろう。

来年は10万人ライブを予定してるとか。場所は今月末発表!

|

« 2014年8月 | トップページ | 2014年10月 »