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2014年2月28日 (金)

「テーブルの天板」

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現在施工中の店舗で使用するテーブルの天板や鏡。

カフェやうどんやさんのテーブルを古材で。

美容室の大きな鏡は新しいデザインを提案。

キャラバンに入るだけ詰め込む。

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2014年2月26日 (水)

「天野屋繁田商店」

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「天野屋繁田商店」

静岡伝馬町の老舗の駄菓子問屋が既存店を解体し、

新築工事が行われてる。

解体前に、残す物、再利用する物、捨てる物を分別作業。

宝物がザクザク。

綺麗にして、新しいお店でカタチを変えて使用する予定。

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2014年2月22日 (土)

「樹木園」

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朝早く、庭まささんと小田原の山奥にある樹木園へ。

田京複合施設の庭に使用するシンボルツリーの選定。

図面を広げながら合計14本。

芽がつくのが3月末。今から楽しみである。

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2014年2月21日 (金)

「愛鷹大工と創る家」

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「愛鷹大工と創る家」

お施主様の今まで住んでいた長屋を解体してでた古い材料。

柱や梁、鴨居や古建具。

少しでもリユースしようと、大工さんと一緒に図面を広げチェックする。

宝の山である。

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2014年2月19日 (水)

「TAKYO-136」

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「TAKYO-136」

田京複合店舗プロジェクト。

先日足場が撤去され、建物の全容が見える。

現在仕上げ工事が急ピッチで進んでおり、月末完成。

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各店舗の内装工事も同時に行われている。

フランス菓子カフェと美容室。

いよいよ完成まであと少しです。

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2014年2月16日 (日)

「ふたりのアーティスト」

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「ふたりのアーティスト」

昨日は娘と雪が残る東京へ。

渋谷で昨日まで開催されていた照明作家の川村忠晴展へ。

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路地裏の地下にある暗い空間に、川村ワールド満載。

新作もかなり展示しており新鮮な感じ。

優しい灯りに癒される。

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吏那も久しぶりの川村さんに大喜び。何らやふたりの世界に(笑)。

来月には京都、広島で展覧会が開催されます。

次に、銀座松屋で現在開催されている額賀章夫展へ。

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興奮する吏那はマグカップを即決。早速今朝の食卓に並んでニコニコ。

同じ日に、私が敬愛するふたりのアーティストに

逢えるなんて夢のよう。23日迄開催しております。

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2014年2月10日 (月)

「沼津の残像と今、そして未来」

「沼津の残像と今、そして未来」

生まれも育ちも仕事も沼津。

小さい頃の沼津といえば活気があった。

年末年始は、シャッターを空けていれば

お客さんは入って来たと祖母は言う。

沼津は静岡県東部の商圏を独占していた。

西武百貨店、丸井、富士急。活気で満ち溢れていた。

学生の頃は街に行く事がステイタス。ボールビルでスケート。

宝塚でボーリング。東映で映画。ニチイ地下でクレープ。

ランチは一丁目やカーネギー。

丸井でDCブランドに憧れ、富士急の味の散歩道は画期的。

西武百貨店は敷居が高く、親についていくので、精一杯。

沼津駅周辺は確かに輝いていた。

時代の流れは残酷である。郊外店の進出。

サントムーン、アピタ、カインズ、御殿場アウトレット。

コンビニやファミレス、ナショナルブランドが続々と出店。

同時に沼津の象徴であった丸井や西武百貨店の撤退。

高架事業も進まず、数年後にはららぽーとが沼津郊外に。

近年、沼津駅前は明るい話題がない。

だからと言って、沼津が何もしてないわけではない。

なんとかしなければならないと危機感を持って、

沼津の賑わいを取り戻そうと頑張っている個人や法人、団体。

私が携わっいる沼津自慢フェスタもそのひとつである。

何も汗をかかずに、外野から文句ばかり言っていても何も始まらない。

小さな事からでも、自分が培った仲間やノウハウで、

街に貢献できないだろうかと。

なんとかしようと有志の方々が連日弊社にやって来る。

西武本館新館それぞれの跡地の活用、アーケード再開発、高架事業。

夢のようなプランもあれば、現実的なもの。

今すぐ取り掛かる案件やここではまだ言えない計画も。

いずれにせよ、「沼津は何もしてない」わけではない。

まだまだ希望を感じる。ただ、それぞれが点で動いている。

点が集まれば線になり、やがて面になる。

開発のような大箱だけに頼るのではなく、小さくても、

個人でも街を盛り上げる事はできるはずである。

明日、駿河湾環状道路が開通する。

私の仕事にとってはとても便利な道路で、個人的には嬉しい。

しかし心配な事に、沼津に降りることなく伊豆方面にそのままワープしてしまう。

便利になればなるほど、その裏では問題点や課題点が浮上する。

だからこそ、我々はもう一度原点に戻り、

まずは大きなビジョンばかりを考えるのではなく、

個人個人が自分の仕事に誇りを持って未来に進んで行けば、

必ず昔の輝きを取り戻す事ができるはず。沼津愛と共に。

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2014年2月 8日 (土)

「沼津も雪」

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温暖はわが街。

そんな沼津に、雪が・・・・・。こんなに積もるとは。

夜、メンテナンスで出動。

道にはかなりの積雪も。

慎重に慎重に。なんせ雪道なんて慣れてないし。

ただ、娘と犬達は大喜びでした。

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2014年2月 6日 (木)

「TAKYO-136」

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「TAKYO-136」

田京複合店舗プロジェクトの工事が終盤へ。

現在仕上げ工事。完成まで、1ヶ月を切る。

3店舗の複合店舗は、現在2店舗決定しております。

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フランス菓子+カフェの「Anvers」。約25席。

焼き菓子も充実しており、パッケージデザインも担当。

一番奥の店舗は三島にある「ビアンコ」さんが2店舗目。

鏡面は3面だけ。お客様がゆっくりと滞在できる優雅な空間に。

全店舗の共通コンセプトは、大人のお店。

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来週には足場も取れ、ついにベールを脱ぐ!

白い長屋の建物が出現します!!!

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2014年2月 3日 (月)

「節分」

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「節分」

一年で、唯一無風の日と呼ばれているこの日は、

私にとっても特別な日である。

十数年前、極寒の益子の夜。スターネットに通いだして3年目。

初めて馬場さんとじっくりお話しができた記念の日。

奥にあるファーラーという仕事場に招かれ、色んな話をして頂いた。

最後には一緒にお酒を。夢のような時間。

カフェの経営に悩んでいた私に、

「砂糖ひとつからごだわってごらん」。

私には正直、その言葉を理解するコトに時間がかかった。

ただこの日から、馬場さんの言葉を紐解く長い長い旅が始まった。

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2014年2月 1日 (土)

「裾野茶室のある家」

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「裾野茶室のある家」地鎮祭。

晴天の中、無事に地鎮祭が開催されました。

富士山もくっきり。

お施主さまと初めて会ってから三年。

ようやくスタートラインに・・・・。

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