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2012年10月13日 (土)

バンコク・デザインの旅

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デザインの旅。タイ・バンコク。

今回のテーマは、進化するバンコクデザインの視察。

もうひとつは、バンコクに住んでいる友人との再会である。

この数年で、明らかにバンコクのデザインは進化している。

ホテルやカフェ、レストランやショップ。

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特にカフェは、街の至る場所で目にしてきた。

それも、スタイリッシュで洗礼されている空間ばかり。

レストランも、タイ料理のヒュージョンレストランなど。

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滞在時間は4日間。今回も歩いて歩いて、探しては歩いて。

限られた時間の中で、どれだけ多くの店舗デザインを見れるか。

最後は、疲れている自分との戦いだった。

この道をもう少し歩けば、何かがあるって。

そして、そこにはやはり素敵な店があった。

(バンコクデザイン記は後ほどテーマごとに詳しく・・・)

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そして、もうひとつの目的でもある友人との再会。

中学時代の友人や、バンコク在住のタイの友人や・・・。

ロンドンのデザイン学校で一緒だった、二人のタイ人。

18年ぶりの再会である。

外見は変わったが、頭の中は全然変わっていなかった(笑)。

同行した妻と娘を、自分のファミリーのように迎え入れてくれた。

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日本人が、普段いけない様なレストランやマーケットに。

他にも、トレンドなレストランや老舗のレストランまで。

全部美味しいモノを注文してくれるので、非常に助かった。

最後の日は、彼の家族と夕食会。

18年前、一緒にロンドンで戦った、学生時代。

お互い孤独だった生徒だったが、アジア人同士として、

お互いを励ましあい、お互いに助け合ったコトを思い出す。

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その後、彼が結婚して、そして子供ができて、家族ができた。

そんな家族と私の家族が一緒に食事ができたコトが夢のよう。

18年前の写真を広げて大笑いした。みんな太ったね~って。

人生にとって大事な時期に一緒に過ごした友人は、

いくら離れていても、いくら時が経っても大切な友である。

「お前とお前の家族は、オレの家族だ!」

っていう彼の言葉に、心からうれしく思い、心から感動した。

いつかは、孫同士で逢えたらいいねって笑ってた。

バンコクでも、日本でも、そんな夢が叶えられるように・・・・。

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