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2012年9月12日 (水)

「THIS IS NUMAZU」

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「THIS IS NUMAZU」とは・・・・。

凄いコトをやろうなんてあまり思わなかった。

単純に、純粋に、沼津のためにできるコトを考えた。

自分のチカラで、みんなのチカラで何ができるか。

まず、このイベントの中で、自分ができるコトを考えた。

このイベントの「しつらえ」を担当するコトに。

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ちょっとしたポップや、テーブルの上、弁当箱、空間構成・・・。

私はグラフィックデザイナーではないが、

24Pの冊子を創らせて頂きました。素人なりに、取材撮影校正まで。

もちろん、新波堂の植松氏のサポートがなければ、ここまできない。

家具作家の大田氏の男意気にも感謝。スペースのテーブルを製作。

ならば、ならばそれを壊さないために、そこらのパイプ椅子ではなく、

それにあった椅子を設置しなければ。自腹で購入した。66脚(笑)。

中古の椅子は、家族みんなで協力して磨き上げ、蘇った。

その家具の上には、イワサキユカの男意気(笑)で、花が飾られる。

少ない予算の中で「やるしかないっしょ!!」って。すてき~!

こうやって、みんながチカラを合わせてると、結局凄くなる。

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今回のイベントを簡単に説明すると・・・。

13日(木)~15日(土)の三日間、

沼津中央公園にて沼津自慢フェスタというビアガーデンが開催される。

その一角を利用して、沼津のバーテンダーが集まり「沼津バー」が開催。

その奥では、「センターテーブル」という野外レストランも開催。

沼津の6人の料理人のコラボレーションで「SHIDASHI」を提供。

(完全予約制で、すでにチケットは完売してしまいました。)

これが、「THIS IS NUMAZU」である。その「しつらえ」を今回担当。

そして、もうひとつは「冊子」の製作。

沼津で活躍している人が沼津を紹介する、24Pの冊子。

この編集を担当することになり、13日(木)にこの場で発行するコトに。

今回、取材で多くの方に会い、お話をして、

みなさん全員が、沼津をこよなく愛しているんだなって思いました。

このみんなの気持ちを、シンプルに何かで伝えたかったのです。

準備に半年、最後はバタバタ、フラフラではありますが、

泣いても笑っても、13日から開催されます。

実行委員長の橋本さんをはじめ、小松さんや市役所の皆さんでえました。

皆さん、純粋にボランティアでこの会に参加して頂きました。

本当に、「みんなのチカラ」は凄いです。

そんな、「THIS IS NUMAZU」に遊びに来てください。

私も、現場で右往左往していると思いますので、気軽に声かけてください。

よろしくお願いします。

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