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2011年1月14日 (金)

HIGASHI TOKYO WALKER

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今、もっとも熱いエリア「東・東京」。

馬喰町や台東区の様々なエリアでデザインシーンが見られる。

最近完成した、「2K540 AKI-OKA ARTISAN」。

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高架下のスペースを利用して、多種多彩のショップが点在。

ギャラリー、ショップ、カフェなどなど。

グラフィック演出次第で、ここまで変わるかって感じ。

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次に、こから10分ぐらい歩いたところにある、「3331 ARTS CHIYODA」。

廃校になった学校をリノベーションし、ギャラリーやカフェが併設。

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この日は、館内で「えとことば展」が開催しており、

一緒に行った娘の吏那は大はしゃぎ。

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ここでも感じたのは、グラフィックのあり方やネーミング。

少ない投資ながらも、きっちりグラフィック作業をしているので、

空間がやぼったくない。スタイリッシュに感じた。

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でありながら、子供と遊べるから嬉しい。

外には、芝生の庭があるので、ここでも大いに遊べる。

館内入り口には、カフェもあり、軽いランチも出来る。

遊び足りない感じの吏那でしたが、次なる目的地へ。

地下鉄で、日本橋界隈。いくつかの商業施設を散歩。

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実は、今日はママの誕生日。

ということで、マンダリンホテルの37階にある、広東料理「センス」へ。

ラウンジや、カフェ、レストランが併設しており、

店内からは、現在建設中のスカイツリーが一望。

とても贅沢な時間でした。

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今日、東京の東側を歩いたが、まだまだ進展がありそうだ。

デザインの巨匠達が、今後、東東京に次々とお店をオープンする。

馬喰町界隈や浅草界隈に。

新しい「モノ」を創るのではなく、新しい「コト」を創る。

古くなった建物に、新しい息を吹きかける。

決してトレンドな街ではない。どちらかと言うと、職人的街である。

しかし、その街の歴史に、今の考えを付け加えるだけで、

新たな文化と情報を発信できる場所に変わってくるだろう。

これは、地方都市にも同じコトがいえるだろう。

イベントや、公共事業で、新しいモノを創れば街が復活するという、

間違った考え方をするのではなく、街の根本的なコトを見直し、

今、我々の力で何ができるかを考える時期にきている。

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